新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

リンクリスト

.
 

ログイン

山行記録

山歩きなどの記録
12345
2018/09/24

野谷荘司山 1797.29m (岐阜県白川村)

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
野谷荘司山 1797.29m (岐阜県白川村)
2018年9月24日(月) 曇り
鶴平新道を歩く
参加者:1名

出発5:40-大窪登山口6:45~7:00-1602mピーク9:50~10:00-稜線分岐10:30-野谷荘司山10:50~11:30-稜線分岐11:40-1602mピーク12:03-大窪登山口13:33~13:55-帰着15:30
※登り 3時間50分 下り 2時間5分

日の出5:42  日の入り17:48  GPS軌跡ファイル: 野谷荘司山GPS軌跡2018_9_24.gpx

野谷荘司山標高の断面図(とびっきりの急登ではないが、結構な一本調子の登りだ)

 白山の主要登山道を全部歩くことをひそかに目指している(達成できるかどうかは、疑わしい...)。野谷荘司山から白山に至る経路は、全く足を踏み入れたことがなかったので、時間を作ってようやくやってきた。昨日は、晴天で暑かった。都合で今日だけ時間が取れた。曇りではあるが、向かう途中に日の出に照らされる白山や剱岳も見えていて、特に剱岳から朝日が昇る様子はとても美しかった。
 登り始めに、栗や栃の実などが登山道に多く転がっている。少し登っていくと、美しいブナ林の中を登る道になる。登山道は自然の道としてきれいに整備されていて、落葉や腐葉土がクッションになって気持ちがよい。標高730mから登り始めて、標高1300mくらいから白川郷を望むことができるようになり、標高1500mくらいからは稜線歩きの雰囲気が出てくる。標高が上がってブナ林が終わったあとには、登山道の脇にコナラ類やうるしの木がたくさんあって、樹木の種類が豊富な広葉樹林が続く。標高1602mピーク前後からの景色はすばらしく、崩落の様子は荒々しい。豊かな里山の雰囲気と、荒々しい岩稜帯の景色があって、白山に続く稜線に野谷荘司山がある。稜線上を歩いていくと、三角点がなければどこが山頂かややわかりにくい部分もあるが、眺めは良くて、全体としてなかなかに風格のある山だと知った(しっかりと標高を稼ぐ登りの山だった)。山頂で、白山市の山岳会のAさんにお会いできた。そのほか、岐阜県から来られた10名くらいの団体の方が登ってこられた。
 帰路、車を走らせていたら、ぽつぽつ雨が降ってきたが、大した降りではなかった。登山口にあったお墓は、1973年に鶴平新道を開かれた大杉鶴平氏のお墓と帰宅してから知った。そんなことも知らずに登っていたとは、お恥ずかしい。

野谷荘司山を歩いたGPS軌跡

1602mピークから稜線分岐への登り

1602mピークから見た野谷荘司山頂

山頂

白山(剣が峰と御前峰が重なり、その右が大汝、七倉、四塚と続くか)

三方崩山の方角

帰路は、登ってきた道を降りる

この花が何箇所かで目立った(どなたか教えて下さい)

21:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 岐阜県から登る山
2018/09/02

森林公園で自転車を走らせる

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
石川県森林公園 (石川県津幡町)
2018年9月2日(日) 晴れ
森林公園で自転車を走らせる

 8月の後半は、あまり天気がよくなかった。森林公園までやってきて、自転車を走らせた。秋の訪れはまだだが、一頃のような猛暑ではなくなった。三国山方面の人が入っていない山道では、蚊の大群がぐわっと群がってくる。下りなら蚊がまとわりつくことはないが、坂道の登りでは蚊を避けるすべはない。人がいる道を走って森林公園まで戻ってきた。
あずま屋

金沢駅方面の眺め・日航ホテルのビルが見える

大門山方面の眺め(今日は、白山までは見えない)

カシミール3Dで作成した展望のシミュレーション結果が掲示されていた

22:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 自転車
2018/07/23

別山・チブリ尾根避難小屋・標高約1915m (石川県白山市)

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
別山・チブリ尾根避難小屋 標高約1915m (石川県白山市)
2018年7月22日(日) 晴れ
久しぶりにチブリ尾根を歩く
参加者:1名

出発5:30-永井旅館手前路肩6:55~7:05-市ノ瀬7:10-猿壁登山口7:37-下の水場(標高1150m付近)8:25-チブリ尾根避難小屋11:30~12:00-下の水場14:00~14:05-登山口14:35-市ノ瀬14:50~15:30-仮眠-帰着18:00
※石川県の標柱がある水飲場は、標高1280m付近
※登り4時間25分  下り3時間30分

日の出:4:51  日の入り:19:08   GPS軌跡ファイル:別山チブリ尾根GPS軌跡2018_7_22.gpx

チブリ尾根避難小屋往復の標高の断面図

 久しぶりに山を歩く機会を作ることができそうだ。毎日、本当に暑くてしんどい。毎日歩いてはいるが、標高を稼いで登る山歩きは久しぶりで、体はなまっている。安心して歩くことができて、人が多すぎることがなくて、日を遮る樹林帯もある山と考えていくと、チブリ尾根がぴったりだ。
 朝の市ノ瀬は、気温21度。車のエアコンを切って窓をあけると、寒さを感じるほど。市ノ瀬の駐車場がいっぱいとのことで、警備員さんの指示に従って、永井旅館の手前の路肩に駐車する。歩き出すと、すぐに暑くなってくる。チブリの登山道は、比較的手軽に来られる場所でありながら、立派な巨樹が林立する素晴らしい森の中の道だ。この登山道は、登りに使うのがよい。
 連日の灼熱の暑さもあってのことか、登山道は乾いている。下の水場(我々の仲間内での通称)にたどりつくまで、小さなものも含めると、3つくらい沢をまたぐが、水があったのはそのうち一か所だけ。下の水場は、やや少なめながら、冷たい水が流れている。冷たい水をたっぷりと楽しむ。一瞬、今日はこの水を味わったから、もう帰ろうかな?という悪魔のささやきが頭をかすめる(汗、びっしょり)。猿壁登山口からずっと樹林帯の中で、直射日光を浴びるのは木漏れ日程度。まだまだ歩けるだろうと言い聞かせながら歩いていく。下の水場の上や周囲には、水が多い時期には多くの流れがある。下の水場の水は、湧き水のように見えて、実は沢の表層水もかなり含まれているのではないかと思っていたが、水場の上の流れは水が少ない。下の水場は、ぶな林の森の谷筋から自然に染み出す水がかなりの程度を占めているのだと、改めてわかった。
 避難小屋では、足がつりそうになって、こんなことは初めてだ。水分を補給して、みそ汁もあわてて飲んだ。標高1600mくらいから上では、太陽にさらされる。炎天下での歩きは、今の自分には、やはりきついのだと悟った。芍薬甘草を切らしていて、常備薬の六君子湯にも甘草が入っているし、と思って代用した。下山して調べてみると、シャクヤクは入っていないし、甘草もわずかしか入っていないので、全く意味はなかった。芍薬甘草湯を準備しておこう。

チブリ尾根避難小屋往復のGPS軌跡(今回は、赤色の軌跡。青色の軌跡は、2012年8月5日の周回コース)

チブリ尾根の主(巨大カツラ)

下の水場@1150m(ここは,とっても好きな場所・チブリ尾根の聖地の一つかも)

ハクサンシャジンと一輪のアザミ

オオバギボウシだろうか?

カライトソウだろうか

シシウドだろうか

右手のほうに赤兎山と経ヶ岳が見えているのではないかな



23:17 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 石川県から登る山
2018/07/16

戸隠神社の五社巡り (長野県長野市)

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
戸隠神社の五社巡り (長野県長野市)
2018年7月15日(土)16日(日) 晴れ
戸隠神社をめぐる
参加者:2名


出発-仮眠ー戸隠奥社P-奥社・九頭竜社-中社-バスで奥社Pへ移動-鏡池-宝光社-火之御子社-中社-帰着

奥社往復と奥社から中社までの歩きの標高断面図

 ご縁があって、戸隠神社の五社巡りをすることができた。まず、戸隠奥社入口の駐車場に車を停めて歩き出す(あと5分遅ければ、止められないところであった)。奥社・九頭竜社から戻って、そばを食べ、暑さにたまらずアイスクリームもいただく。
 中社まで移動したいが、もしかすると車を停められないかも?と思って奥社から歩いていく。結果として、中社から少し離れたところに駐車スペースは残っていたが、歩く道は、なかなか気持ちのよい道だった。中社で同行者が御朱印をいただいて、バスを待って奥社の駐車場に戻る。休憩して、車で鏡池に足を延ばす。美しい場所だった。鏡池からは、山道を車で宝光社に向かう。夕方も近づいてきたので、少し待っていると、宝光社の駐車場に止められた。宝光社は、石段が印象に残る場所だった。火之御子社を訪ねて再び中社に戻って御朱印をいただいた。今日は、暑い日であった。木陰であれば、暑いには暑いが我慢はできる。日なたは、5分が限界、という感じであった。人が多くて午後からは道路が渋滞して、びっくりした。人気の場所なのですね。

歩いた軌跡

中社の滝

戸隠の山々

宝光社の石段

宝光社



22:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 観光・歩き
2018/06/10

白鳥山 1286.9m 中腹の山姥ノ洞を訪ねる (新潟県糸魚川市)

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
白鳥山 1286.9m 中腹の山姥ノ洞 (新潟県糸魚川市)
2018年5月27日(日) 晴れ
能で有名な山姥ノ洞を見学し、上路(あげろ)集落を歩く
参加者:Y, S

出発6:00-坂田峠7:40~8:00-山姥道入口8:50-山姥ノ洞9:35~10:30-山姥道入口11:00-坂田峠11:42~12:00-上路集落調査-帰着14:40

山姥ノ洞歩きの標高断面図

 能楽にお詳しい方にご一緒して、白鳥山の山姥ノ洞を見学してきた。今日は、白鳥山の山開きの日。早めについたので、駐車場所に車を止めることができた。地元の方にご挨拶して歩き出す。山姥道入口登山口に向かう林道は、途中で崩落しているので十分に気を付けて、と教えて下さった。「無理な場合は、引き返します」とお話して、林道をゆっくり歩いていく。
 途中、林道に雪がまだ残っている箇所や、沢からの水の流れが道路を越流している箇所を歩いていく。榀谷の上部あたりの急斜面で、林道が大崩落している。山側の木々を長さ100mくらいにわたって切り開いてあって、林道を付け替える段取りが進んでいるかのように見えた。ここの土質は、どうやら崩れやすいらしい。2名の方が追いついてこられて、巧みなルート取りで山側を巻いて崩落地を迂回されていかれる。その方のルートを真似して、ぎりぎりながら崩落地を迂回することができた。
 山姥ノ洞窟は、山姥道登山口から45分の登り(ゆっくり・ゆったり楽しんで登った)。とても興味深い大岩で、眺めも良くてゆっくり過ごさせてもらった。帰路には、上路の集落を歩いて十二社や山姥神社などを訪ねた。この集落にとって、白鳥山は重要な水源地であると同時に、恐ろしい土石流をもたらす存在ではなかろうか。砂防ダムと掘り下げた川によって安全を担保しようとされておられるご苦労を感じた。山姥伝説の上路から登る白鳥山は、とても興味深い印象的な山であった。

山姥ノ洞歩きのGPS軌跡(地図の「栂道新道」という表記の「新道」の西が崩落迂回箇所)

崩落地を巻く刈り払い(坂田峠方向を見る・帰路撮影)

崩落地(林道の道幅いっぱいごっそりと崩落している・山姥道入口方向を眺める)

山姥道入口の案内図(山姥洞まで20分とあるが、健脚なコースタイム。登山経験者でない方とゆっくり歩いて45分であった)

下山後、上路集落の十二社を訪ねる


山姥神社


山姥の里/上路(上路とは、親不知・子不知を迂回する山道という意味だそうだ。京から善光寺参りのために信州に向かう道なのだそうだ)

21:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 新潟県から登る山
12345