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山行記録

山歩きなどの記録
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2018/11/18

中山 1255.2m 富山県上市町

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中山 1255.2m 富山県上市町
2018年11月18日(日) 晴れのち薄曇り
剱岳を眺める
参加者:1名

出発9:10-中山登山口10:35~10:45-山頂12:00~12:35-中山登山口13:30~13:40-伊折橋で剱岳を眺める-帰着15:20
※登り1時間15分 下り55分

日の出6:34  日の入り16:43  GPS軌跡ファイル: 中山GPS軌跡2018_11_18.gpx   中山GPS軌跡2016_6_26.gpx

 晴れの天気に誘われて、中山を歩いてきた。2016年6月にも来ているが、見事に雲の中で、眺めはなかった。今日は、道路で向かう先に剱岳がくっきりと見えていて、心が躍った。馬場島に向かう途中、細蔵山のほうにも向かったと思われる何台もの車が停車していた。早月川の水量は少なく、渡渉もできそうだった。中山山頂でも、東小糸谷から登って来られたご夫妻と小学生くらいのお子さんのご家族がおられて、橋はなかったが渡渉は全く問題ないと話して下さった。2回目の中山で、山頂からの良い眺めを堪能した。ブナクラ谷を麓から峠まですっきりと見渡せることが、印象に残った。
 中山からは僧ヶ岳や駒ヶ岳は見えないが、途中の道路からは、僧ヶ岳や駒ヶ岳が良く見えていた。中山山頂からは、大猫山あたりまでは積雪はないように見えたので、今日は標高2000mまでは積雪の心配がないようだった。元気があれば、僧ヶ岳や駒ヶ岳にチャレンジしたら、よい景色が楽しめたかもしれない。11月20日すぎくらいになると、林道なども冬季通行止めになる場所が出てくるのではないか。今年は山々への雪の訪れが1~2週間ほど遅いようだが、間もなく高い山は雪で覆われるだろう。

中山・標高の断面図

中山・歩いたGPS軌跡

中山山頂からの眺め

山名標識

登山口の案内

22:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 富山県から登る山
2018/11/05

医王山 鳶岩 (とんび岩) 石川県金沢市

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医王山 鳶岩 (とんび岩) 石川県金沢市
2018年11月5日(月) 曇り時々晴れ
紅葉を求めて足慣らし
参加者:1名


出発10:30-ビジターセンター11:20~11:35-大沼12:15-三蛇ヶ滝12:35-とんび岩下部12:43-とんび岩13:08-670mピーク13:14~13:43-大沼への分岐13:58-大沼14:20~14:30-ビジターセンター15:00~15:20-帰着16:30

日の出 6:20   日の入り 16:53   GPS軌跡ファイル: 医王山とんび岩GPS軌跡2018_11_5.gpx

医王山とんび岩コースの標高の断面図

 久しぶりに時間を作ってやってきた。おなじみの鳶岩を登る短いコースだ。何度も来ているが、それでも11月にこのコースにやって来るのは初めてかもしれない。紅葉は、ビジターセンターあたりが見ごろ。大沼につくと、美しい景色が。三蛇ヶ滝も美しい。とんび岩を登って大沼を眺めると、水面が光を反射してきれいだ。とんび岩からの稜線のあたりは、くぬぎなどは枯れ葉になって登山道を覆っていて、ブナは黄葉から茶色になっている。もみじは、真っ赤を少し過ぎたくらい。曇ってきて、紅葉の美しさはかげってしまうが、この景色を見られたことが、本当に嬉しい。短い距離だが、こうして歩けたことはよかった。ビジターセンターと登山道が整備されていることに感謝(ちなみに、ビジターセンターは月曜日休館だった。休館でもトイレも使えるし、登山届も出せるので、何も支障はない)。

ビジターセンターから大沼・三蛇ヶ滝・とんび岩周回を歩いたGPS軌跡

歩き出してすぐに見えてくる眺め

お地蔵さまがあった(今回初めて気が付いた)

美しい林

大沼に着いた

三蛇ヶ滝


とんび岩

箱屋谷山かな

紅葉の岩壁

黄色と赤

22:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 石川県から登る山
2018/09/24

野谷荘司山 1797.29m (岐阜県白川村)

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野谷荘司山 1797.29m (岐阜県白川村)
2018年9月24日(月) 曇り
鶴平新道を歩く
参加者:1名

出発5:40-大窪登山口6:45~7:00-1602mピーク9:50~10:00-稜線分岐10:30-野谷荘司山10:50~11:30-稜線分岐11:40-1602mピーク12:03-大窪登山口13:33~13:55-帰着15:30
※登り 3時間50分 下り 2時間5分

日の出5:42  日の入り17:48  GPS軌跡ファイル: 野谷荘司山GPS軌跡2018_9_24.gpx

野谷荘司山標高の断面図(とびっきりの急登ではないが、結構な一本調子の登りだ)

 白山の主要登山道を全部歩くことをひそかに目指している(達成できるかどうかは、疑わしい...)。野谷荘司山から白山に至る経路は、全く足を踏み入れたことがなかったので、時間を作ってようやくやってきた。昨日は、晴天で暑かった。都合で今日だけ時間が取れた。曇りではあるが、向かう途中に日の出に照らされる白山や剱岳も見えていて、特に剱岳から朝日が昇る様子はとても美しかった。
 登り始めに、栗や栃の実などが登山道に多く転がっている。少し登っていくと、美しいブナ林の中を登る道になる。登山道は自然の道としてきれいに整備されていて、落葉や腐葉土がクッションになって気持ちがよい。標高730mから登り始めて、標高1300mくらいから白川郷を望むことができるようになり、標高1500mくらいからは稜線歩きの雰囲気が出てくる。標高が上がってブナ林が終わったあとには、登山道の脇にコナラ類やうるしの木がたくさんあって、樹木の種類が豊富な広葉樹林が続く。標高1602mピーク前後からの景色はすばらしく、崩落の様子は荒々しい。豊かな里山の雰囲気と、荒々しい岩稜帯の景色があって、白山に続く稜線に野谷荘司山がある。稜線上を歩いていくと、三角点がなければどこが山頂かややわかりにくい部分もあるが、眺めは良くて、全体としてなかなかに風格のある山だと知った(しっかりと標高を稼ぐ登りの山だった)。山頂で、白山市の山岳会のAさんにお会いできた(下山後に登山口でも一緒になったので、登山口から馬狩まで車に同乗いただいた。私の車とAさんの車種が同じで、似た者同士ですねと、爆笑)。そのほか、岐阜県から来られた10名くらいの団体の方が登ってこられた。
 帰路、車を走らせていたら、ぽつぽつ雨が降ってきたが、大した降りではなかった。登山口にあったお墓は、1973年に鶴平新道を開かれた大杉鶴平氏のお墓と帰宅してから知った。そんなことも知らずに登っていたとは、お恥ずかしい。

野谷荘司山を歩いたGPS軌跡

1602mピークから稜線分岐への登り

1602mピークから見た野谷荘司山頂

山頂

白山(剣が峰と御前峰が重なり、その右が大汝、七倉、四塚と続くか)

三方崩山の方角

帰路は、登ってきた道を降りる

この花が何箇所かで目立った(どなたか教えて下さい)

21:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 岐阜県から登る山
2018/09/02

森林公園で自転車を走らせる

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石川県森林公園 (石川県津幡町)
2018年9月2日(日) 晴れ
森林公園で自転車を走らせる

 8月の後半は、あまり天気がよくなかった。森林公園までやってきて、自転車を走らせた。秋の訪れはまだだが、一頃のような猛暑ではなくなった。三国山方面の人が入っていない山道では、蚊の大群がぐわっと群がってくる。下りなら蚊がまとわりつくことはないが、坂道の登りでは蚊を避けるすべはない。人がいる道を走って森林公園まで戻ってきた。
あずま屋

金沢駅方面の眺め・日航ホテルのビルが見える

大門山方面の眺め(今日は、白山までは見えない)

カシミール3Dで作成した展望のシミュレーション結果が掲示されていた

22:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 自転車
2018/07/23

別山・チブリ尾根避難小屋・標高約1915m (石川県白山市)

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別山・チブリ尾根避難小屋 標高約1915m (石川県白山市)
2018年7月22日(日) 晴れ
久しぶりにチブリ尾根を歩く
参加者:1名

出発5:30-永井旅館手前路肩6:55~7:05-市ノ瀬7:10-猿壁登山口7:37-下の水場(標高1150m付近)8:25-チブリ尾根避難小屋11:30~12:00-下の水場14:00~14:05-登山口14:35-市ノ瀬14:50~15:30-仮眠-帰着18:00
※石川県の標柱がある水飲場は、標高1280m付近
※登り4時間25分  下り3時間30分

日の出:4:51  日の入り:19:08   GPS軌跡ファイル:別山チブリ尾根GPS軌跡2018_7_22.gpx

チブリ尾根避難小屋往復の標高の断面図

 久しぶりに山を歩く機会を作ることができそうだ。毎日、本当に暑くてしんどい。毎日歩いてはいるが、標高を稼いで登る山歩きは久しぶりで、体はなまっている。安心して歩くことができて、人が多すぎることがなくて、日を遮る樹林帯もある山と考えていくと、チブリ尾根がぴったりだ。
 朝の市ノ瀬は、気温21度。車のエアコンを切って窓をあけると、寒さを感じるほど。市ノ瀬の駐車場がいっぱいとのことで、警備員さんの指示に従って、永井旅館の手前の路肩に駐車する。歩き出すと、すぐに暑くなってくる。チブリの登山道は、比較的手軽に来られる場所でありながら、立派な巨樹が林立する素晴らしい森の中の道だ。この登山道は、登りに使うのがよい。
 連日の灼熱の暑さもあってのことか、登山道は乾いている。下の水場(我々の仲間内での通称)にたどりつくまで、小さなものも含めると、3つくらい沢をまたぐが、水があったのはそのうち一か所だけ。下の水場は、やや少なめながら、冷たい水が流れている。冷たい水をたっぷりと楽しむ。一瞬、今日はこの水を味わったから、もう帰ろうかな?という悪魔のささやきが頭をかすめる(汗、びっしょり)。猿壁登山口からずっと樹林帯の中で、直射日光を浴びるのは木漏れ日程度。まだまだ歩けるだろうと言い聞かせながら歩いていく。下の水場の上や周囲には、水が多い時期には多くの流れがある。下の水場の水は、湧き水のように見えて、実は沢の表層水もかなり含まれているのではないかと思っていたが、水場の上の流れは水が少ない。下の水場は、ぶな林の森の谷筋から自然に染み出す水がかなりの程度を占めているのだと、改めてわかった。
 避難小屋では、足がつりそうになって、こんなことは初めてだ。水分を補給して、みそ汁もあわてて飲んだ。標高1600mくらいから上では、太陽にさらされる。炎天下での歩きは、今の自分には、やはりきついのだと悟った。芍薬甘草を切らしていて、常備薬の六君子湯にも甘草が入っているし、と思って代用した。下山して調べてみると、シャクヤクは入っていないし、甘草もわずかしか入っていないので、全く意味はなかった。芍薬甘草湯を準備しておこう。

チブリ尾根避難小屋往復のGPS軌跡(今回は、赤色の軌跡。青色の軌跡は、2012年8月5日の周回コース)

チブリ尾根の主(巨大カツラ)

下の水場@1150m(ここは,とっても好きな場所・チブリ尾根の聖地の一つかも)

ハクサンシャジンと一輪のアザミ

オオバギボウシだろうか?

カライトソウだろうか

シシウドだろうか

右手のほうに赤兎山と経ヶ岳が見えているのではないかな



23:17 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 石川県から登る山
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