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2019/03/21

膝サポータのずれ止め

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
 そろそろ雪の季節も終わりになってきた。雪山ハイクは膝にやさしいが、雪がない土の登山道の下りでは膝に負担を感じるようになってきた。バンテリン印の興和(株)の柔らかいサポータが私には有効で、登山の際には愛用している。使用の際に困るのが、すぐにサポータがずり落ちてしまうこと。ふと思いついて、サポータをテープで止めてみたら、十分な効果があった。日帰り登山ならば、これでいい。
  • 登山用ズボンを履く前に、肌に直接膝用サポータを装着する。
  • 太ももを半周する程度に75mm幅のキネシオロジーテープでサポータを肌にテープ止めする。
  • つまり、75mm幅のうち半分の約37mmがサポータ、半分の約37mmを肌にかけて、太ももの前面部分にテープで止める、ということ。
なぜ太もも前面部分(太ももの半周)かと言えば、キネシオロジーテープをはがすときに毛にくっついて痛いから。太もも前面の毛量はそれほどでもないので、髭剃りで剃ってしまったら、テープをはがすときにもずいぶんと楽になった(太ももの裏面は、もじゃもじゃと毛が生えている。ここにテープを貼ってはがす勇気はない...)。
 世の中的には、アンダーラップテープを巻いてからテーピングするか、あるいはベルクロテープでガシッと止めるタイプのサポータを使うなどの方法があるようだ。前者は、時間と手間と少々お金がかかる。後者は、試供品がある店頭で試させてもらったら、サポータの当たりがやや固く・痛く感じる(ずれないように強く締めるとなおさら)。柔らかいジャージ素材のサポータと、長さを30cmほどに切ったキネシオテープ1本で、膝サポータのずり落ちは簡単に防止できる。お勧めです(もっとよい方法があったら教えて下さい。登山用タイツも選択肢ですが、あの締め付けが苦手です)。

  
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