新着情報

 

パブリックスペース

医王山・白兀山 896m(石川県金沢市)09/08 22:50

リンクリスト

.
 

ログイン

山道具のあれこれ

道具について
12
2019/03/21

膝サポータのずれ止め

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
 そろそろ雪の季節も終わりになってきた。雪山ハイクは膝にやさしいが、雪がない土の登山道の下りでは膝に負担を感じるようになってきた。バンテリン印の興和(株)の柔らかいサポータが私には有効で、登山の際には愛用している。使用の際に困るのが、すぐにサポータがずり落ちてしまうこと。ふと思いついて、サポータをテープで止めてみたら、十分な効果があった。日帰り登山ならば、これでいい。
  • 登山用ズボンを履く前に、肌に直接膝用サポータを装着する。
  • 太ももを半周する程度に75mm幅のキネシオロジーテープでサポータを肌にテープ止めする。
  • つまり、75mm幅のうち半分の約37mmがサポータ、半分の約37mmを肌にかけて、太ももの前面部分にテープで止める、ということ。
なぜ太もも前面部分(太ももの半周)かと言えば、キネシオロジーテープをはがすときに毛にくっついて痛いから。太もも前面の毛量はそれほどでもないので、髭剃りで剃ってしまったら、テープをはがすときにもずいぶんと楽になった(太ももの裏面は、もじゃもじゃと毛が生えている。ここにテープを貼ってはがす勇気はない...)。
 世の中的には、アンダーラップテープを巻いてからテーピングするか、あるいはベルクロテープでガシッと止めるタイプのサポータを使うなどの方法があるようだ。前者は、時間と手間と少々お金がかかる。後者は、試供品がある店頭で試させてもらったら、サポータの当たりがやや固く・痛く感じる(ずれないように強く締めるとなおさら)。柔らかいジャージ素材のサポータと、長さを30cmほどに切ったキネシオテープ1本で、膝サポータのずり落ちは簡単に防止できる。お勧めです(もっとよい方法があったら教えて下さい。登山用タイツも選択肢ですが、あの締め付けが苦手です)。

  
18:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/01/01

ファイントラック スキンメッシュ ロングスリーブは役に立つ

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
 ファイントラックのスキンメッシュ ロングスリーブは、「下着の下に着る」タイプのとても薄い下着。1シーズン弱使ってみて、汗冷えをなくす(低減する)という謳い文句は本当で、真夏を除く季節には手放せない。
 登山用の下着(シャツ)として、モンベルのジオラインシリーズで十分満足している(性能と価格のバランスが取れている気がする)が、その下にファイントラックのスキンメッシュ ロングスリーブを着てみて、十分に効果を感じている。これは、とても役に立ちますね。

15:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/01/01

防寒テムレスは、濡れるとやはり乾きにくい

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
 2018年12月31日に、医王山(石川県金沢市)でのワカンハイクに「防寒テムレス」(テムレスの内側に保温内張りが接着されている)を使ってみた。里山のワカンハイクでは、ちょっと暑いときもある。ワカンのつけ外しなど、湿雪に触れるときの防水性能は優れている。ただ、一日の行動の終わりとなる午後には、どうしても手袋の中が湿ってくる。
 防寒テムレスをつけていて行動中に冷たさを感じることは一切なかったが、帰宅後に冷えた状態の防寒テムレスの内側を触れてみると、保温内張りはしっかり水分を含んでいて、もはや手をつっこむ気にはならない。エアコンの風があたる場所につるしておいたが、この構造で濡れてしまうと、やはり乾きにくい。
  • 乾燥した防寒テムレスは、はめた瞬間から暖かくて気持ちよい。
  • 防寒テムレスは、もう少し寒い山で使うのに向いているかも。
  • ただ、もっと寒い山では不安がある(指先の保温内張りに欠けている部分がある)。
  • はめていて行動中に濡れを感じることはないので、防水透湿手袋として、値段を込みで考えると、優れている。
  • 保温内張り付きの防寒テムレスは、便利。ただ、濡れを乾かす場面を考えると、内張りなしの通常タイプのテムレスにモンベルのシャミースなどの薄いフリース手袋をはめるのが正解だ。
  • テムレス+シャミース手袋と新品おろしたての防寒テムレスでは、防寒テムレスのほうが少し暖かい感じがする。ゲレンデスキーには、防寒テムレスが向いているのではないでしょうか。
 ワカンハイクにテムレスは必須装備として持参するが、防寒テムレスは、山歩きよりも作業向きの手袋だと感じた。まあ、元々が作業用なので当然ですが、便利なものには違いない。ショーワグローブさん、良い製品を作ってくれてありがとう。雨か雪かはっきりしないような天候のときにも、重宝しそうです。

※その後、新品おろしたて、ではない1回使った防寒テムレスは、暖かさが控えめになったような気がする。内張りのボアがつぶれてしまったのでしょう。これはこれでちょうど良いかも。

15:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/09/08

前立て(フロントジッパー)のないカッパズボン

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
 先日の台風の際に、上下カッパを着て歩いていた。台風の中心はもう遠ざかっている。横殴りの雨だが、これくらいの降りは、ないことではない(冬の低気圧のほうがずっと厳しいのではないか)。
 雨風が体の前面にあたったとき、カッパズボンの前立て(フロントジッパー)からずいぶんと雨が染みてきて、ぐっしょり濡れた。古いカッパで、作りも甘い製品なのでやむを得ない。昔バイクに乗っていたとき、カッパズボンの前立て(フロントジッパー)は、雨水が染みこむ弱点だった。そのことを久しぶりに思い出した。フロントジッパーがないゴアテックスのカッパズボンが欲しい。どこかのメーカーさん、製品として作ってくれませんか?
 ハードシェルとしてのアウターのズボンには、フロントジッパーがなくても意外と困らない気がする。最近、サイドが全開することで、登山靴を履いたままでもすばやく着脱ができるカッパズボン(ストームクルーザー フルジップパンツ)があるのを目にした。この種の製品なら、なおさらカッパズボンの前立て(フロントジッパー)は、なくてもよいのではないだろうか?

※現実に用を足すときには、微妙に不便かもしれないが、カッパズボンの前立て(フロントジッパー)から冷たい雨が染みてくる、あの不快さを思えば...

16:21 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/09/08

ストレッチソフトシェルジャケットは、私にはダメだった。

Tweet ThisSend to Facebook | by 山歩き愛好者
 最近話題の、Wマン社のストレッチソフトシェルジャケット(税込み2,500円)を店頭で見てきた。普段着にもよいかと思って、すっかり買う気になってレジに行こうと思ったら、袖口のところの縫製がおかしい。よく見てみたら、長さ3cm以上にわたって縫製がほつれている(縫製がうまくできなくて、袖口の両面にわたって縫えていない)。縫い留められているべき部分の布が浮いていた。これは、ダメだ。体に合うサイズの在庫は、店頭には一着しかない。残念ながら、見送り。
 Wマンプラスというアウトドアテイストの専門店もオープンして売り上げが好調だそうだが、ちょっと心配だ。比較したら失礼かもしれないが、例えばユニクロの製品で縫製がおかしかったことは、今まで一度もない。Wマン社のストレッチソフトシェルジャケットは袖口のところをゴムで絞る仕様になっていて、とっても縫製が難しそうな作りだ。無理な作業は、無理、ということかもしれない(価格・工賃・作業に許される時間などの点で)。

追記:このストレッチソフトシェルジャケットは、スリムフィットということになっていて、いつも買うサイズでは、ずいぶんと窮屈だ。スリムフィットという味付けを超えて、私にはそもそも肩幅・着丈が合わない。スリムフィットではなく、単にワンサイズ小さい感じだ。日常的に購入するサイズよりも、ワンサイズ大きいサイズのほうが自分にはよかった。ただ、そうなると袖の長さが私にはちょぴり長い。その他、透湿性があるカッパなどについても、店頭で見る限りでは、ゴアテックスなどを使用した上質なカッパとは、明らかな差があるように見えた(もちろん、値段にも差があるから、当然と言えば当然だ)。手袋などについては、用途によっては、作業服店の商品のほうがアウトドアショップの高価な製品よりもアウトドア用に使い倒せて便利、ということはよくあると思う。作っている工場はさほど違わない、という製品もあるに違いないと個人的には思っている。

15:28 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
12