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山歩き記録


2017/01/01

医王山 白兀山(896m) 初詣 (石川県金沢市)

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医王山 白兀山(896m) (石川県金沢市)
白兀山の薬師如来に初詣
2017年1月1日(日) 雨のち晴
参加者:単独


10:15出発-医王の里10:50~11:00-西尾平11:32-しがら首12:10-白兀山12:45~13:18-しがら首13:42-林道歩き-医王の里14:20~14:35-15:30帰着

GPS軌跡: 医王山GPS軌跡2017_1_1.gpx


 白兀山の薬師如来に初詣にやってきた。午後からのほうが降水確率が低いかと思って、登り出しはこの時間。医王の里から歩き出すと、能越幹線との指示票がある50万ボルト級送電線の鉄塔を過ぎて、杉林に入るあたりから雨が降り出した。結構しっかりとした降り方だ。西尾平までの区間では、倒れた灌木や笹が行く手をふさいで歩きにくい。西尾平につくと、雨はますますしっかりと降る。上下をハードシェルにしたので雨でも大丈夫。帽子のつばから雨がぽたぽた落ちる。
 ちょっとやる気が失せそうになるが、この時期としては寒くはない天候で、体も温まって歩くことに支障はない。白兀の山頂は踏もうと決めて、気合を入れて歩く。雪はまだまだ少なく、木の枝が道をふさぐ。迂回しようとすると、雪がついた笹の下は空洞で、腰まで埋まる。少々難儀しながら歩く。
 しがら首までくると、雪はしっかりと踏まれて楽な道になる。雪は少ない。もっと雪がついたほうが歩きやすい。雪がいい感じについてきたのは、山頂直下の眺望が効く刈り払いのあたりからだったか。スキージャム勝山の山頂ゲレンデの積雪がまだ40cmだから、医王山の雪もまだまだなわけだ。山頂につくと曇っていて眺望はない。気が付くと、雨はやんでいる。カメラを取り出し、写真をとっていると、雲が急速に流れて太陽が顔を出し、晴れてくる。太陽が出ると、景色は一変する。暖かさも段違い。眺めが移り変わる美しい情景を見ることができた。今年も良い年になりますように。

※山頂で、K山岳会の方にお会いしました。


医王山-標高の断面図


医王山-歩いた軌跡(緑色)


山頂での秋の名残


展望台はこの程度の雪


山頂から振り返る-見通しはわずか


薬師如来


ダオ山に向かう道


少し待っていると青空が


雲にかすむ稜線(いつもの医王山の景色が、東山魁夷の絵画のように美しくなった)


帰りにはここまで晴れてきた


キゴ山


医王の里まで降りてきた
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