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山行記録

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2019/11/10

医王山ナカオ新道

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医王山ナカオ新道(石川県金沢市)
2019年11月10日(日) 晴れのち曇り
初めてナカオ新道を歩く
参加者:単独

林道(標高684m)11:45~11:55-しがら首12:02-覗休憩舎12:15~12:28-覗乗越12:33-ナカオ新道分岐(標高676m)12:41-豊吉川12:51-771mピーク13:30-稜線(873m)14:00-林道着地14:10-しがら首14:22-到着14:28

日の出 6:25  日の入り 16:49   GPS軌跡ファイル: 医王山ナカオ新道2019_11_10GPS軌跡.gpx

医王山ナカオ新道標高の断面図

医王山ナカオ新道を初めて歩く(今回は紫色・登りに使うと、とても良いコース)

 慌ただしく日々が過ぎていく。体調はあまり良くない。晴天が期待できるということで、前々から歩いてみたいと思っていたナカオ新道を登りにやってきた。西尾平の駐車場は、満員御礼。西尾平としがら首の中間地点に通行に迷惑なく停車できる箇所があって、そこに置かせていただいて歩き出す。
 覗休憩舎を過ぎると、登山道脇の紅葉が美しくなってくる。覗乗越からナカオ新道分岐までの尾根道も紅葉がとても美しい。ナカオ新道分岐から豊吉川の渡渉地点まで100mほど一気に標高が下がる。豊吉川に降りていく途中で、ご夫妻らしきお二人とすれ違った。だいぶお疲れのご様子だった。豊吉川を渡渉後、5mほど少し右手(上流より)にさかのぼると赤布があって、そこがナカオ新道の登りの始まりだ。しばらく急登が続く。ナカオ新道は初めてやってきたが、登りに使うのが絶対に良いと思っていた。急坂は、下るよりも登りのほうが楽だ。登るほどに景色がよくなってくるし、標高差300mほどの登りなので、ゆっくり登ればどうと言うことはない。標高700mの手前あたりだったかと思うが、標高が上がるほどに眺望がよくなってきて、黒瀑山の左に河北潟と宝達山が、右には砺波や高岡の平野と二上山が見えてくる。二上山を望む景色がとてもよい。ナカオ新道は、登りに使うことをお勧めしたい。
 標高771mピークからの景色は、気持ち良かった。奥医王山から北アルプスが見える特別な時期を別とすれば、ナカオ新道は医王山の中でも美しいコースの一つではなかろうか。771mピークから先は尾根歩きの雰囲気が出てきて、落ち葉をサクサク踏んで歩く。嬉しくて楽しくなる。山の向こうには、つくばね山あたりがピンポイントで見えているようで面白かった。
 稜線に着いたあとは、白兀山には寄らず、林道に向かって降りて行った。林道に降りるコースは、冬に何度も通っているが、雪のない時期に来るのは初めてだ。夕日を浴びて、ぽくぽくと林道を歩いて帰ろうと思ったのだ。今日は初めてのコースを歩くことができて良かった。その後、体調を崩してしまい、無理を押してやってきたことには反省点も多いが、ナカオ新道はとても静かで美しいコースだった。出発時間が遅かったこともあり、ナカオ新道で出会った方は、2名だけだった。
しがら首の状況(日本の林道には、大型SUVよりもコンパクトカーが似合うかも)

覗休憩舎からの道はわくわくする秋の景色

覗乗越を過ぎたあたり

豊吉川に着地

黄色いブナ

赤いかえで

緑と赤のエゾユズリハ系統の葉っぱ

茶色のコナラ系統の葉っぱ

河北潟

二上山

つくばね山方面が見えているのではないか

山肌の紅葉

林道に着地

20:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 石川県から登る山