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山歩き記録


2017/01/29

八乙女山(756m)・風穴 (富山県南砺市)

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八乙女山(756m)・風穴 (富山県南砺市)
砺波平野を眺める
2017年1月29日(日) 晴のち曇り(夜には雨)
参加者:単独


出発10:10-閑乗寺公園11:10-八乙女山12:45-風穴13:05-八乙女山南の展望地13:20~13:35-閑乗寺公園14:50-帰着16:30

GPS軌跡ファイル: 八乙女山2017_1_29GPS軌跡.gpx


 国道304号線を金沢から南砺市に向かい、峠を過ぎて街に近づくと、わっと目の前に稜線が見えてくる。高清水山などが連なる道宗道のある稜線だ。砺波平野との対比が美しく、きれいだなあ、といつも思う。この稜線の端につらなる八乙女山は、閑乗寺公園から取り付くことができて、登山者も多いので冬でも歩きやすいように思われた。夕方から天候が悪化する天気予報であり、八乙女山は初めて登る山でもあるが、調べた上で準備をしてやってきた(午前中のほうが天気が良いのに朝遅いのは、仕事で疲れた体を休めていたから。朝寝坊ですね...)。
 
閑乗寺公園からすでにトレースがついていて歩きやすい。順調に歩いて山頂を目指す。山頂直下の東屋を過ぎてから、歩く方向を変える場所があり、道が雪で覆われた状態ではややわかりくにい。トレースを頼りに試行錯誤しながら山頂を目指す。ここらへんが山頂かな?と思う場所で、山頂はどこにあるかはっきりしない。木に案内表示があって「ここが山頂かな」とわかった。山頂からは見晴らしはない。さらに足を進め、少し山頂からはずれると、思いがけず遠くの山々を望むことができる場所もあって嬉しい。
 砺波平野から望む稜線のイメージでは、眺めを楽しみながら稜線を歩くことができるかと思ったが、木立があったり稜線が広かったりして、事前に期待したほど眺めではないところもある(初めて来たので、好展望地を見逃している可能性もある)。八乙女山と大寺山の間の稜線は、地形図で見るともっと狭そうなので、そこまで足を延ばせば、稜線らしい景色もあるかもしれない。
 色々勝手なことを書いたが(ご免なさい)、八乙女山のこのコース、愛すべきコースですね。木立の間から見える散居村を見ながら冬場に楽しめるコースとして、とても貴重だと思います。
閑乗寺公園までは除雪もされているし、駐車場も確保されているし、ありがたい限り。帰りによった道の駅で買った、よしむらさんの田舎饅頭は、とてもおいしかった。あのお饅頭を買うためだけでも、もう一度行きたくなるくらい。どうもごちそうさまでした。そして、このコースを整備されておられる方々にお礼申し上げます。また来てみたい山の一つになりました。


八乙女山・標高の断面図


八乙女山を歩いた軌跡(風穴までで引き返した)


医王山が見える


東屋


八乙女山山頂 見晴らしは効かない。初めてやってきたので、どこが山頂かわかりにくかった。


奥の真っ白な山は、どこの山?方角的には、白木峰とか金剛堂山あたりだろうか?


山頂付近からは、剱岳が見えない。剱をさえぎる手前の山は、牛岳だろうか。


今日見た中での剱岳のめいっぱいのズーム(手前の枝にピントがきている)


北アルプス方面の山々


北の俣かな?


風穴の案内文


風穴の状況


風穴を覗いてみた(写真は白とび状態)。なぜここだけ雪が付かないか不思議。風が強いとかではなく、熱源があるのか?


海が見えているか?


五箇山に続く谷


だんだん降りてきて、遠くの山はこれで見納め


木々の間から散居村が美しく見える


閑乗寺公園まで降りてきた
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